2017年02月08日

日本建築学会特別調査委員会採択のお知らせ

新宮清志名誉教授は、工学院大学・後藤治教授、三重大学・花里利一教授、早稲田大学・長谷見雄二教授とともに、日本建築学会に2017年度開始特別調査委員会設置提案書を提出していたところ、「歴史的価値を有する大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別調査委員会」が採択された。新宮名誉教授が委員長予定で、調査研究期間は2年間、本委員会委員は16名、傘下に4個の小委員会が設けられることになっている。
目的は、歴史的・文化的価値を有する大規模な木造宿泊施設が、法の求める安全性を確保しつつ、歴史的・文化的価値を継承できる方法を、法規・構造・防火・計画の各面から、さらに学際的・総合的に調査研究し、それを実現するためのガイドライン(案)を示すことである。
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2017年01月30日

卒業設計展2016開催のお知らせ


卒業設計展2016開催のお知らせです

1月30日(月)〜2月4日(土)の期間、船橋キャンパス12号館4階にて海洋建築工学科の「卒業設計展2016」が開催されます。

ご都合の宜しい方は是非とも足を運んで頂けると幸いです。(助手:菅原)

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2017年01月16日

Best Paper Award受賞のお知らせ(岡本准教授)

当学科岡本准教授が,2016年11月14日から16日までタイ・バンコクにて開催された第6回地盤工学・建材及び環境に関する国際会議(International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment)にて,最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞されましたのでお知らせします。

この国際会議は,2011年3月11日に起こった東日本地震により日本の北東部がひどく損害を受けたことから,地盤工学、建設資材、環境、水資源と地震・津波災害等の専門技術を共有することを目指しています.

受賞論文:
岡本強一,Takeshi TOYAMA, Tomoe KOMAORIYA,OCEAN DECONTAMINATION: HIGH ABILITY REMOVAL METHOD TO RADIOACTIVE CESIUM FROM OCEAN SLUDGE BY USING MICRO BUBBLES AND ACTIVATING MICROORGANISMS, Sixth International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, Bangkok, Thailand, pp.584-589, Nov. 14-16, 2016
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geo03_3.JPG 受賞!

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