2017年02月08日

日本建築学会特別調査委員会採択のお知らせ

新宮清志名誉教授は、工学院大学・後藤治教授、三重大学・花里利一教授、早稲田大学・長谷見雄二教授とともに、日本建築学会に2017年度開始特別調査委員会設置提案書を提出していたところ、「歴史的価値を有する大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別調査委員会」が採択された。新宮名誉教授が委員長予定で、調査研究期間は2年間、本委員会委員は16名、傘下に4個の小委員会が設けられることになっている。
目的は、歴史的・文化的価値を有する大規模な木造宿泊施設が、法の求める安全性を確保しつつ、歴史的・文化的価値を継承できる方法を、法規・構造・防火・計画の各面から、さらに学際的・総合的に調査研究し、それを実現するためのガイドライン(案)を示すことである。
posted by 管理者 at 14:28| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする