2017年12月15日

書籍出版と講演のお知らせ(新宮名誉教授)

 当学科新宮清志名誉教授は、日本建築学会「歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別研究委員会」委員長(2015年度〜2016年度)を務めていたが、幹事:後藤治・工学院大学教授花里利一・三重大学教授、長谷見雄二・早稲田大 学教授、尾谷恒治・弁護士、他とともに調査研究を行い、『特別研究57 歴史的価値を持つ大規模な木造宿泊施設の耐震的・防火的安全性を確保するための技術的・法的側面からの調査研究』を刊行した(2017.3、A4版、230頁)。
新宮清志名誉教授は、引き続き、日本建築学会「歴史的価値を有する大規模木造 宿泊施設の安全性能確保特別調査委員会」委員長を務めて継続の調査研究をしている。
同件のシンポジウムが12月19日に開催予定。案内は下記PDFを参照。

新宮教授書籍.png


20171219大規模木造宿泊施設シンポジウム チラシ(最終版).pdf



posted by 管理者 at 15:52| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

受賞のお知らせ(北嶋研究室)


受賞のお知らせです.

大学院1年の新保拓海君が今年度のAIJ大会での「若手優秀発表賞」を受賞しました.

論文タイトルは、「レンズダンパーを取り付けたRC造間柱の構造性能に関する実験的研究 その2 実験結果および検討」です.

構造部門振動分野での発表件数564件中で28名(5%)の受賞者の一人に選ばれました.

posted by 管理者 at 12:20| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

受賞のお知らせ(居駒恵藤研・大塚研)


【日本沿岸域学会研究討論会2017:優秀講演賞受賞】
7月22日・23日に開催された日本沿岸域学会研究討論会(熊本)における優秀講演賞が発表され、当学科の下記大学院生3名(居駒惠藤研2名・大塚研1名)が見事受賞を果たしました!

・石橋榮稔(日本大学大学院・居駒惠藤研)
「港湾における海域津波ハザードマップの開発に関する研究」

・渋谷省吾(日本大学大学院・居駒惠藤研)
「OWC型波力発電装置による消波ケーソンの利用の可能性に関する考察」

・橋本宗侍(日本大学大学院・大塚研)
「真間川河口前面海域における放射性セシウムの堆積分布について」

この賞は、日本沿岸域学会研究討論会において優れた研究発表講演を行った若手会員を表彰し、研究ならびに講演技術の向上に寄与するとともに研究討論会の活性化に貢献することを目的としています。(助教:菅原)
posted by 管理者 at 00:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする