2010年03月11日

第3回桜建会構造系懇談会報告

平成21年度 第3回桜建会構造系懇談会報告

第3回構造系懇談会が平成22年3月2日(火)、丸ビル・マルキューブにおいて開催中のアーキニアリング・デザイン展「東京凱旋展」の見学会として実施されました。今回のアーキニアリング・デザイン展は、斎藤公男先生が建築学会会長であった2009年4月に建築会館にて開催した第1回目の展覧会を皮切りに、全国9会場で巡回展を行った後の最後の企画となりました。
見学会では、まず斎藤先生からアーキニアリング・デザイン展の主旨の説明と見所について解説をいただいた後、自由に模型を見ていただきました。参加者の皆さん、構造の織り成す美しさを見事に表現した素晴らしい「模型」の数々に感動されていました。また、マルキューブでの見学会の後、希望者をお誘いして復元されたコンドルの三菱一号館を見学しました。見学会の参加者は、21名でした。

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(アーキニアリング・デザイン展の模型の数々を見学)
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2010年03月10日

海洋空間利用シンポジウム2010 開催報告

日本大学学部連携研究推進シンポジウム
「海洋空間利用シンポジウム2010」開催報告

開催日:平成22年2月26日、27日 
於:日本大学理工学部1号館CSTホール

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左:滝戸理工学部長のあいさつ 右:増田実行委員長趣旨説明

本シンポジウムは,日本大学本部が実施した学部連携研究推進シンポジウム事業の1つとして開催されました。本事業に採択されたシンポジウムは日本大学で3テーマでしたが,本シンポジウムはその1つです。
海洋建築工学科の増田教授を実施責任者として,理工学部,生産工学部,工学部と生物資源科学部の4学部6学科が中心となって企画・開催されました。世界規模の環境問題が叫ばれる現代において,如何に我々の生活や経済活動に海洋空間利用を導入し,健やかな未来を築いていくのかという大きなテーマを背景としています。そこで,本シンポジウムではキリバス共和国をはじめとする南太平洋の島嶼国が直面している問題に焦点を当て,その解決策に海洋空間利用を導入することで,島嶼国のみならず,日本や世界が環境共生型の社会をどのように目指すべきかについて考えるきっかけになると考えました。
本シンポジウムで基調講演をして下さった,岩村教授と前田教授を筆頭に,開催実行委員メンバーを中心に,NUフロート・プロジェクト(NUはNihon Universityを意味し,‘New’をもじってニュー・フロート・プロジェクトとした)を立ち上げました。
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左:外務省アジア大洋州局大洋州課地域調整官 保坂英博氏の講演
右:理工学部CSTホール会場風景
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2010年03月09日

第6回日韓学術交流シンポジウム開催の報告

去る平成22年1月23日(土)、毎年恒例になりました韓国海洋大学校海洋空間建築学部と理工学部海洋建築学科の「海洋建築および沿岸域利用に関する日韓シンポジウム」が開催されました。

滝戸理工学部長の歓迎の挨拶の後、基調講演から始まり、学生諸君のポスターセッション、両国教員による研究発表会と盛りだくさんの内容でしたが、次年度入学が内定している高校生や父母を含め150名を超える参加者で、盛会のうちに無事終了しました。

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入学内定者も大勢参加

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研究発表の様子

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ポスターセッションの様子。大学院生が研究内容を説明しています。

また、懇親会では両国の教員が益々の交流を深めるとともに、大学院生を交えて和やかに歓談しました。
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