2018年02月15日

日本建築学会シンポジウム実施ほか(新宮名誉教授)

当学科新宮清志名誉教授は、日本建築学会「歴史的価値を有する大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別調査委員会」委員長(2017年4月〜)を務めており、花里利一教授(三重大学)・森山修治教授(日本大学工学部)・後藤治教授(工学院大学)・鯵坂徹教授(鹿児島大学)・八木真爾博士(佐藤総合計画)・大石泰生氏(富士屋ホテル)・長谷見雄二教授(早稲田大学)他とともに、2017年12月19日(火)13:30〜18:00、建築会館ホールにおいて、シンポジウム「木造旅館の未来を考える―歴史的価値を有する大規模木造宿泊施設の安全性能を如何に確保するか」を実施しました。今後、上記特別調査委員会は、傘下の4つの小委員会(耐震・防火・計画・法制度)と連携を取りながら、書籍『歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保の考え方・同解説』(仮題)刊行に向けて、活動を行う予定です。

20171219開催シンポジウム資料表紙CCF20171218.pdf

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2018年01月31日

卒業設計展2018開催のお知らせ

2018年1月29日(月)-2月4日(日)の期間、日本大学理工学部船橋キャンパス12号館4階において「卒業設計展2018」が開催されます。
学部四年生による一年間の集大成が展示されますので、ご都合の宜しい方は是非お立ち寄りください。(助教:菅原)

2018sekkei.jpg

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2017年12月15日

書籍出版と講演のお知らせ(新宮名誉教授)

 当学科新宮清志名誉教授は、日本建築学会「歴史的大規模木造宿泊施設の安全性能確保特別研究委員会」委員長(2015年度〜2016年度)を務めていたが、幹事:後藤治・工学院大学教授花里利一・三重大学教授、長谷見雄二・早稲田大 学教授、尾谷恒治・弁護士、他とともに調査研究を行い、『特別研究57 歴史的価値を持つ大規模な木造宿泊施設の耐震的・防火的安全性を確保するための技術的・法的側面からの調査研究』を刊行した(2017.3、A4版、230頁)。
新宮清志名誉教授は、引き続き、日本建築学会「歴史的価値を有する大規模木造 宿泊施設の安全性能確保特別調査委員会」委員長を務めて継続の調査研究をしている。
同件のシンポジウムが12月19日に開催予定。案内は下記PDFを参照。

新宮教授書籍.png


20171219大規模木造宿泊施設シンポジウム チラシ(最終版).pdf



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